社長ブログ

上位のタスクにひたむきに

今社内ではそれぞれの事業所で前向きな行動があると感じている。

具体的なことを書いてしまうと、「あそこはこうでここはこうだ」と比較評価してるようだから控えとこう。

ただ、前向きに行動する人は誰もが応援したくなり、周囲もポジティブな意味で引っ張られる。

そんな空気を感じて僕は何をするべきで、何をやらないべきかを考えてみた。

それともう一つ、僕もタイトルの通り”上位のタスクにひたむき”に仕事をしなきゃいけないとひしひしと感じている。

誰かに嫌われてでもそうしなければいけない。

できれば嫌われずに進めたいけど、配慮や根回しは時間がかかる、苦手だしめんどくさいのだ。

僕の役割

僕がやるべきことは言うまでもなく、会社に利益をもたらし経営を有利に進めることである。

加えて必要以上の利益は残さずお金は溜め込まず、未来とスタッフに投資しまくることである。

利益体質を作り、有益と思われるところにお金を集中投下するのだ。

その恩恵はスタッフに渡り、回り回って巡り巡ってご利用者に届くのだ。

この考えは昔から変わらない。

集客と採用に関しても僕が全面に出ることが有効なので、ブログやYou Tubeを更新し続ける。

まだチャンネル登録者も少なく影響があるとは言えない。

ただ、すぐに結果が出るものではなく、ストックビジネスのような考え方が必要だと認識している。

僕が出来ること

僕が出来ることは前向きな人がやる気になれる環境を用意すること。

あーしたいこーしたいと意見が出て「良い」と思えば即行動することである。

先日、送迎車両のハイエースをボクシー等のワンボックスに変えてほしいと要望があった。

目的は、どのスタッフも乗れるようにするため、すなわち業務の”標準化”である。

送迎業務を標準化するということは、誰でもまとまった休暇が取りやすいことに繋がる。

短期・長期視点で見ても”上位のタスク”であると感じたため、これには大いに賛成した。

ただ、お金がかかるね、とは伝えた。

早速車屋に伝えたところ「ハイエースもボクシーもボディサイズほとんど一緒っすけどね〜」と言われた。

できれば知りたくなかった。

それはさておき他にも、

  • ・ストレスフリーでサクサク動くパソコンを用意する
  • ・もっと働きたい人や、ママパパのための福利厚生を充実させる
  • ・継続性のある人員配置を一緒に考え実行する

挙げればきりがないかもしれない。

ただ、僕ができる何より重要なことは、勇気のある行動やご利用者のために起こしたポジティブな行動に感謝を告げることである。

僕がしてはいけないこと

反対に僕がしてはいけないことは、横槍を入れること。

要は邪魔をしないことである。

例えば、管理者があーしたいこーしたいと言ってくれる時には大概チームで話し合われてきている。

それが直感で効果的でないと思っても、実行してもらうべきと考える。

誰だってそうだけど行動して体感しないとわからない。

インターネットで何でも知れるからこそ、二次情報に価値はなく、一次情報が何よりの価値なのだ。

その体験を元に新しい発想も生まれるかもしれない。

それともう一つ、組織図に沿った指示系統は守る方がいいらしい。

僕が事業所の管理者を差し置いて横槍を入れることは、管理者のやる気をことごとく削ぐ要因になるらしい。

いくつかの経営の本に書いてあった。

僕にとって緊急ではない重要なこと

緊急ではない重要なことに取り組もう、と聞いたことはないだろうか?

書籍【7つの習慣】より

これもたくさんの本に書かれている。

最近は目の前のタスクをこなすだけの日々が続いていたので、久しぶりに考えてみた。

  • ・海外の福祉施設、保育施設を見てみたい
  • ・本をたくさん読みたい
  • ・自分の子どもを入れたいと思える保育園を作りたい
  • ・クラウドファンディングをやってみたい
  • ・多くのサポートが必要な障害者のためのグループホームを作りたい

少し考えただけでも溢れ出てきた。

たぶん僕にとっての”上位のタスク”である。

ブログやYou Tubeでアウトプットするのは好きなんだけど、最近ほんとにインプットが少ない。

ひたすら出してばかりでバランスがよくない。

知らないことも多いのでインプットも必要である。

インプットには時間がかかる。

日常の時間作りを再考しなきゃいけないな〜と思ったので、しっかり計画を立てることにした。

終わりに

終わりに、を書こうと思って章のタイトルを見直したら、すべて”僕の僕が”と書いてあり笑ってしまった。

完全に自分の考えを整理するためだけのブログだったようだ。

日常をこなしながら、しっかり考え、しゃかりきに頑張ります。

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